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Cork

Author:Cork
1999年にシリコンバレーに引っ越してきました。妻のChristyと楽しく暮らしています。米系半導体企業勤務。SFベイ写真倶楽部所属。2004年夏からデジタル一眼レフを始めました。今はD80を使っています。

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2008/09/27//Sat.
学生時代にやり残したこと
就職してからは
社会の一員として仕事を最優先させ
自分のしたいことよりも
今しなければならないことを優先させて対応してきた

その結果
いつまで経ってもしなければいけないことに追われ
結果的に自分のしたいことに取り組めない悪循環に陥った

水泳を始めて1年近く経ってから
この事実に気が付いた

これに終止符を打つべく
卒業して10+年以上経ってから
学生時代にやり残したことに
一つ一つ取り組んでいこうと決意した

*  *  *  *  *

そのうちの一つに「筋肉」がある
学生時代は仮面ライダーのような腹筋をしていた
体全体を見渡して余計な肉は無く
胸や腕の筋肉は切れていた

要するに痩せていた

その頃に欲しかったもの
それは
ビーチでTシャツを脱いだ時に厚みのある筋肉だった

*  *  *  *  *

泳ぎに加えて走ることにより1年前より8kg痩せた
ウェストは10cm細くなった
そこにウェイトトレーニングを加えて数ヶ月が経ち
いよいよ学生時代に夢見た筋肉が身に付き始めた

体全体はゴツゴツし
胸は厚くなり
セーターの上からでも胸の筋肉に影ができるようになった

よし、ビーチに行ってTシャツを脱ごう!
そう思ったら秋になってビーチの季節は終わっていた
そしてこの夢は来年に持ち越すことになった




2008/09/20//Sat.
「衝動」
SQNP-HeatherLake.jpgNikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F9 1/200秒 補正なし 手持ち 2008年夏 Heather Lake, Sequoia National Parkにて


僕達が湖の写真を撮っていた時
彼は湖に入って向こう岸まで泳ごうか悩んでいたようだ

彼女に背中を押され決意した彼と
Hey, the water must be cold...とか
Are you really sure you want to swim to the other side?などと
二言三言交わしてからリクエストを出してみた

向こう岸まで泳ぐのだったら飛び込んでくれないか?

彼が深さを確認している間に僕はカメラの準備をする
F値や露出をあわせて顔をあげたら
気の早い彼はもう宙に浮いていた。。。



*  *  *  *  *
8miles = 12.9km (往復道程)
7,270FT = 2,216m(Wolverton Trailhead)
9,260FT. = 2,822m (Heather Lake)
1,990FT. = 607m (標高差)
6hrs (往復時間)
*  *  *  *  *



2008/08/23//Sat.
Half Dome Challenge -3- 「調和」
HalfDome005.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F11 1/125秒 レンズ焦点距離70mm -0.3補正 手持ち 2008年7月 Yosemite National Parkにて


眼下にはバレーフロアが見える
落差約1,500メートル

ハーフドームの頂の
その岩の端に
悠然と佇みながら本を読む老人

まるで自分の庭先のように
大自然に溶け込んでいた

その自然と人の見事な調和に感動し
シャッターを切った






2008/08/21//Thu.
やっちまった。。。
今まで10ヶ月間水泳の時にはいていた水着は
実はサポーターだったようだ。。。


あー、恥ずかしい(笑)



2008/08/17//Sun.
Half Dome Challenge -2-
HalfDome001 (1)

ハーフドーム頂上への最後の難関

朝から4-5時間程歩いてきたハイカー達の前に
それは容赦なく立ちはだかる

その400FT. (=122m)を上がれば
上りきった者達に見える景色が待っているはずだ






2008/08/16//Sat.
Half Dome Challenge -1-
HalfDome001.jpgNikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F18 1/125秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年7月 Yosemite National Parkにて


17miles = 27.4km (往復道程)
4,800FT. = 1,463m (標高差)
8,842FT. = 2,695m (海抜)
10-12hrs (往復時間)
約4,000kcal (往復道程消費カロリー)

これがヨセミテ国立公園のハーフドームチャレンジ

肉体的にも精神的にも準備をして臨んだつもりだったが
大自然が相手だけに想像にも及ばない苦労が待っていた

でも

この最後の難関である岸壁を乗り越えて
その頂に立った時の達成感は
何事にも代えられなかった

最高だった

初チャレンジ成功を祝って。




2008/08/14//Thu.
2歩後退しても、
3歩進めば
それは大いなる前進だ。

一歩でも
半歩でも

少しでも前へ。




2008/08/06//Wed.
悔しい思い
人生でこんなに悔しい思いをしたことはない
今日は男泣きに泣いた

今日という日は
絶対に、絶対に、
絶対に忘れない

歴史上の偉人は
どんな力にも
時の権力にも屈せず
自分の意思を最後まで押し通し
そして夢を、理想を実現した

だから歴史を動かせたと思う
あるいは歴史を自分にたぐりよせたのだと思う

人生最大の悔しさ
これはお金を払ったとしても
経験はできないだろう

いつかそう思える日が来ることを信じて

前へ
前へ
前へ

とにかく一歩でも前へ

たとえ半歩でも前進すれば
それは前進だ

少しでも前へ
顔はいつも上を向いて

そしてこんな僕をいつも支えてくれている
同僚に
友達に
そして何よりもいつも側にいて応援してくれている妻に
心から感謝したい

前へ
半歩でも前へ!





2008/05/31//Sat.
「心飛び跳ねる」
SantaCruz200805 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F25 1/13秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年5月下旬 Santa Cruz, CAにて


回転しながら空高く舞い上がる乗り物
激しく振られる度に大いにはしゃぐティーン達
心飛び跳ねるような瑞々しい生命がとても印象的だった

子供達の楽しさと躍動感を
高速シャッターではなく
スローシャッターで表現してみた



2008/05/31//Sat.
「明るい気持ち」
SantaCruz200805.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/4000秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年5月下旬 Santa Cruz, CAにて


遊園地に行くと何故か明るい気持ちになる
そんな自分の気持ちをロープウェイと虹に乗せて表現してみた




2008/05/18//Sun.
Alvisoでの撮影
写真仲間とAlvisoで合流
この日は雲一つない日だった

ドラマチックな夕陽に遭遇できるのだろうか
不安な気持ちを抱えながら夕陽を待つ

1時間が経過する
西の空が見事に染まり始めた
まるで僕達の友情を祝福しているかのように。。。










Alviso200805-001 (1)



Alviso200805-001 (2)



Alviso200805-001.jpg






2008/05/15//Thu.
Snap Shots from London 〜その5〜
Holga-InFrontOfCumberlandHotel.jpg
Holga120N Film=Kodak Portra400NC


雨上がり
このビジネスマンの宿泊客は
タクシーでどこに行くのだろう

ホテル前の一こま



2008/05/13//Tue.
おまけ
MarbleArch0001.jpg
Marble Arch駅周辺の地下道にて

これは思わず笑ってしまいました!
本当に、何を監視してるんでしょうね?!(笑)



2008/05/11//Sun.
所感: ロンドンでの作品作りにあたって
ロンドンでの作品作りにあたって、色々と思ったこと、感じたことがあったので、自分のメモ書きのような意味合いも込めて、書きとどめておきたいと思います。

●旅のテーマ

結婚10周年目を記念して、自分が幼少期に6年近く過ごしたロンドン、及び生涯の伴侶であるChristyと出会ったロンドンに23年ぶりに戻り、二人の思い出を辿る旅であると同時に、二人の新しい思い出を築く旅でした。

●作品のテーマ

今回のメインテーマは2つに絞りました。(1)場所の雰囲気(都市や自然の風景)と、(2)そこでの生活の写真です。23年前に住んでいたロンドンと今のロンドン、幼少期と大人の自分の目に映るロンドンはきっと同じ面もあるだろうし、むしろ異なる面が多いに違いない、そんな違いや進化した街、息づいている街を自分の目で見たい、感じたい、そしてそれを表現したいと思いました。

●何故モノクロなのか

ブログ内外のたくさんの方々から頂いたご感想の一つに、何故モノクロ写真なのか、というのがありました。理由はいろいろとあるのですが、最大の理由は、ロンドンの歴史ある街並の重厚感を表現したかったから、というものです。中世に築かれた建築物の重厚さやロンドンの歴史の重みを表現するのに僕としてはモノクロが適していると感じたので、NikonD80でカラー撮影をして、それを画像処理ソフトを利用してモノクロに現像しました。

●プロの写真を見て感じたこと

今回の旅を前にし、プロの写真家の方々のロンドンの写真を数多く研究しました。プロの方々はロンドンについて、何を思い、何を感じ、何をどう表現しているのだろうか、こういう視点から彼らの作品群を見るように心がけました。ロンドン在住のプロの方々が撮った写真は唸るものばかりで、作品一点一点に轢き付けられる「何か」を感じました。ただ、この「何か」が何であるか、言葉で正確に言えない自分がいることに気がつきました。プロの方々の写真と自分の写真が違うのは明らかに分かる。技術的にも、精神的にも明らかに違う。ただ、何が違うのか、これを言葉で表現できない自分がいたのです。

あえて言葉で表現できたことの一つと言えば、技術的な面ですが、プロの方々の写真を見ていると、自分の視線が一気にひきつけられたり、写真の中であちこちに動くことでした。これがどうしてそういう作用を起こしているのか、それが全く分かりませんでした。そのプロの方々の写真にある幾つかの「何か」を教えてくれたのがロバート・カプート氏の本(「National Geographic社 写真の撮り方 旅行編」)でした。

●今回気づいたこと

カプート氏は、こう言いました。

写真は3次元の世界を2次元で表現したものだ。失われた3番目の次元を補うために、奥行きを出せるイメージを作り出したいものだ。リーディングライン(視線の誘導)、前景要素、被写界震度を駆使して、見る人の視線を写真にひきつけるのだ。(同著 57項抜粋)


僕は恥ずかしながら、リーディングラインという言葉を知りませんでした。ただ、これを読んだ時に、今までSFベイエリア写真倶楽部の諸先輩方から教わったことや様々な写真の本で読んできたけど漠然としか理解できていなかったことが、一気につながったような気がしました。

それからプロの写真家のロンドンの作品を見ると、ほとんどの写真がこのリーディングラインによって構成されていることに気づきました。この作用によって、僕の視線が作品の中で動き回る理由が初めて言葉で理解できたのです。それからというもの、プロの写真を見て、それぞれの作品がどのようなリーディングラインで構成されているのかを研究し、撮影者が何を伝えたかったのか、その伝えたかったことが、そのリーディングラインによって補助されているのかどうか、それを考えるように勤めました。

そして僕がシャッターを押す時は、常にこのリーディングラインに気を配り、僕が伝えたいメッセージが、本当にこのリーディングラインで伝わるのかどうかを考えながら撮影に臨みました。

●もう一つ気づいたこと

もう一つ気づいたことがありました。自分が今まで撮影してきた写真と、プロの方々の写真。明らかに違うのです。何が違うのか。とても基本的なことなのですが、それは僕の写真からは伝わってくる「何か」がなかったのです。それは、僕がシャッターを押す時に、「伝えたい何か」が自分ではっきりしていないからだ、とカプート氏が教えてくれました。

良い写真はその時の興奮をあらためて感じさせ、記憶を呼び起こし、自分が感じた気持ちをそのまま人に伝えられる。そんな写真を撮るには、カメラを構えながら、ただ被写体を見ているだけではなく、心で考え、感じることが必要だ。(同署 8項)


...目的地に着いたら、心を解放して第一印象を記憶にとどめ、...第一印象を忘れないようにし、写真を通してそれを伝える方法を想像してみよう。たとえば、その場所を友人に説明するときに使う「形容詞」を考えてみてはどうだろう。(同著 18~24項)


カプート氏の言うとおり、今回の旅では第一印象を大事にし、シャッターを切る前にまずは「伝えたい何か=思い」を明確にし、あとはそれを表現するのに最適な手段(構図、被写界震度、リーディングライン等)を探し出すように努力しました。

●更に気づいたこと

そしてプロの写真と僕の写真の違いに関して、また一つ気づいたことがありました。それは、プロの写真には「ストーリー」がある、ということです。プロの写真を見て、うーんと唸ってしまう。それは、そこにストーリーがあるからなんだ、と思いました。

最近SFベイエリア写真倶楽部の方のThailandの旅の写真を見せて頂く機会がありました。僕が特にひきつけられたのは、水上マーケットに日が斜めに差して、ボートの上の行商のおばさんが前方を見つめている写真でした。僕はこの作品から行商のおばさんの声が聞こえてきました。「あ〜、今日はもう日が沈むし、客はこんね〜、そろそろ家路に着こうかの〜。。。」この日は恐らく朝から忙しくしていたのでしょう、ところがもう日は沈む時間だし、客もあんまりいない。あとは家族の待つ家に帰るのみ。こんなストーリーが一枚の作品から聞こえてきました。

僕はこういうストーリーを写真に取り込むにはどうしたらいいか考えて撮影に臨みました。でも写真を撮っても撮ってもなかなかストーリーが聞こえてこない。そこでストーリーの要素とは何か、と考えてみました。そこでカプート氏の3次元と2次元の話を思い出しました。その時、あっと思ったのが、4次元の世界でした。

写真とは、3次元の世界を2次元で表現するもの。だからこそ、失われた3次元のZ軸を加えて写真に奥行き感を持たせる。これはカプート氏が言っていました。僕はここに更に第4の軸である「時間」軸を入れたらどうかと考え、プロの写真を再度見てみました。すると、プロの写真家の作品には、第4の軸である「時間」軸が入っていると思えるのです。そして、時間軸からストーリーが生まれている、と感じたのです。

このような思いから、ロンドンの旅の後半は「時間」軸も考えながら撮影に取り組むようにしました。

●苦労した点

「生活の写真」がとても苦労しました。旅先で見知らぬ人にカメラを向けるのになかなか勇気がいりました。あっ、この瞬間を撮りたい!と思っても、なかなかカメラを向けられずにシャッターチャンスを逃してしまうことばかりでした。そんな時に励まされたのがカプート氏の言葉でした。

街角の写真撮影は、誰にとっても難しい撮影の一つだといえる。例えば知らない人の写真を撮るのは気恥ずかしいと思う人は多いが、これは自然なことである。人はみな、他人の感情や習慣を認め、そういったものに対して敏感であるべきであるからだ。人は写真より大切であり、私たちはみな旅先ではその土地の客のようなものであるから、それに応じた行動をすべきだと心に留めておいて欲しい。(同著 126項 抜粋)


友好的で開放的な態度で近づけば、大半の人は写真に撮られることを気にしないものだ。しかし、友好的な態度でないと断られてしまうだろう。よい人物写真を撮れるか否かは、完全に自分次第だということを忘れてはならない。(同著 127項 抜粋)



カプート氏の言葉に励まされて撮影したのが、クラリッジズホテル前のポーターの方と、バッキンガム宮殿正門前の警官の方でした。特に警官の方の作品は、バッキンガム宮殿前で2時間場所取りをして待機している最中に、何度か談笑して関係を構築してから彼女の最も自然な表情を撮影させて頂きました。

●終わりに

撮る写真にはストーリーがあったり、写真を通じて伝えたい何かがあるんだと思います。ただ、撮影者が感じたその被写体のストーリーや伝えたい何かが、写真を見て下さる方々に伝わるかどうかは撮影者の思いの強さ、表現方法や手腕によりけりで、そしてその結果によって写真の完成度が決まってくるのではと考えます。今回のロンドンの旅では、僕はこの第4の軸である「時間」軸を特に考えて写真に取り込むことによって、自分がその被写体を見て感じたストーリーや感じたことを、写真を見て下さる方々に伝えたいと思い、シャッターを切ってきました。

今回の作品の中で時間軸を取り込めた写真を一枚撮ることができました。それがセントポール大聖堂に入っていく老人の一枚です。その一枚に込められたストーリーは見て下さる方によっていく通りもあるかもしれません。見て下さる方々がこの作品を見て、何かストーリーを感じてくださるようなことがあれば幸いです。

また、今後より精進して、「撮影者の思いが伝わる写真」をより多く生み出せるように努力したいと思います。

長文になってしまいましたがお付き合い頂きありがとうございました。

Cork



2008/05/10//Sat.
ロンドン作品シリーズ・完
ロンドンにての作品につき、ブログ内外のたくさんの方々から様々なご意見・ご感想を頂き、大変に感謝しております。

ロンドン作品シリーズ(D80系)は、これで一先ず終了となります。お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。今後は少しのホルガシリーズ等、また徒然なる日記を綴っていきたいと思っています。

最後に、僕の作品が一つでも、皆様の心の琴線に触れることがあれば幸いです。

Cork



2008/05/10//Sat.
St. Paul's Cathedral 〜その3〜 (ロンドン作品シリーズ・完)
StPaulsCathedral0003.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/80秒 レンズ焦点距離135mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 セントポール大聖堂入り口にて






2008/05/10//Sat.
St. Paul's Cathedral 〜その2〜
StPaulsCathedral002.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.3 1/320秒 レンズ焦点距離95mm -0.3補正 手持ち 2008年4月下旬 セントポール大聖堂にて


ファインダー越しに思わず息をのんだ



2008/05/10//Sat.
St. Paul's Cathedral 〜その1〜
StPaulsCathedral00001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F4.8 1/30秒 レンズ焦点距離50mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 ミレニアムブリッジの南岸からセントポール大聖堂を眺めて


平日の朝8:30am
朝の通勤者を横目に歩行者専用のMillenium Bridgeを南側に渡ると
Tate Modernにたどり着く
振り返るとSt. Paul's Cathedralが目に飛び込んでくる

超近代的な造りの橋と17世紀の大聖堂の対比
それが今のロンドンだった



2008/05/10//Sat.
Trafalgar Squareにて 〜その2〜
TrafalgarSquare0001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F18 1/1250秒 レンズ焦点距離18mm +0.3補正 手持ち 2008年4月下旬 トラファルガー広場にて National Gallery側から撮影




2008/05/10//Sat.
Trafalgar Squareにて 〜その1〜
TrafalgarSquare0001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F18 1/30秒 レンズ焦点距離24mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 トラファルガー広場にて


ハトが広場一面にいた印象のあるトラファルガー広場
今回の旅で何度となく訪れたが
何故かハトはいなかった



2008/05/10//Sat.
Tower Bridge 〜その2〜
TowerOfLondon001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F9 1/125秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 タワーブリッジをテムズ河北側から眺めて


この迫り来る曲線に
思わず造形美を感じた



2008/05/10//Sat.
Tower Bridge 〜その1〜
TowerOfLondon001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/640秒 レンズ焦点距離18mm +0.3補正 手持ち 2008年4月下旬 テムズ河南岸・ロンドン市庁舎前からタワーブリッジを眺めて


今では一週間に数回の頻度でしか開かないと言われている橋が
目の前で開き始めた
背の高い船がゆっくりと橋を横切っていく

この日も雨が降っていたが
ロンドンの空には雨がよく似合う



2008/05/10//Sat.
Regent Street
RegentStreet00001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F9 1/30秒 レンズ焦点距離18mm -0.7補正 手持ち 2008年4月下旬 Picadilly Circus方面からRegent Streetを眺めて


高級ショッピング街であるRegent Street
一つの建物が規則性をもって緩やかなカーブを描いていく
こういうショッピング街は世界でも少ないのではないだろうか



この地に立ち
以前よく両親に連れられて三越を訪れたことを思い出した

今回は立ち寄れなかったが
かすかな記憶にある
あの階段の踊り場にあった合わせ鏡は
まだあるのだろうか



2008/05/09//Fri.
St. Pancras Station 〜その2〜
StPancrasStation001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/160秒 レンズ焦点距離18mm 補正 手持ち 2008年4月下旬 St. Pancras駅


1960年代にこの駅が閉鎖されそうになった時
John Betjemanに率いられた反対運動によって駅の存続が決まった

駅のReopenを記念して建てられた彼の記念碑は
巨大アーチを臨みながら
駅の発展を望んでいることだろう



2008/05/08//Thu.
St. Pancras Station 〜その1〜
StPancrasStation001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F4.8 1/100秒 レンズ焦点距離46mm 補正 手持ち 2008年4月下旬 St. Pancras Station


ロンドンの中心部にあるセント・パンクラス駅
2000年に改築・拡張工事を行い
この駅からユーロスターの乗り入れが実施され
ロンドン中心部とヨーロッパ大陸が結ばれた



2008/05/08//Thu.
Buckingham Palace 〜その3〜
BuckinghamPalace0001 (2)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/500秒 レンズ焦点距離18mm +0.7補正 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿正門前のヴィクトリア記念碑にて




2008/05/08//Thu.
Buckingham Palace 〜その2〜
BuckinghamPalace0001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/50秒 レンズ焦点距離120mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿正面ゲートの王室紋章




2008/05/08//Thu.
Buckingham Palace 〜その1〜
BuckinghamPalace0001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/500秒 レンズ焦点距離18mm +0.7補正 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿にて


この日は衛兵交代式は最初から予定されていなかった
(いい天気だったのに。。。)



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その7〜
BuckinghamPalaceChangeOfTheGuard0001 (5)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/20秒 レンズ焦点距離120mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その6〜
BuckinghamPalaceChangingOfTheGuards001 (4)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/100秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて



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