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Cork

Author:Cork
1999年にシリコンバレーに引っ越してきました。妻のChristyと楽しく暮らしています。米系半導体企業勤務。SFベイ写真倶楽部所属。2004年夏からデジタル一眼レフを始めました。今はD80を使っています。

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2008/05/31//Sat.
「心飛び跳ねる」
SantaCruz200805 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F25 1/13秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年5月下旬 Santa Cruz, CAにて


回転しながら空高く舞い上がる乗り物
激しく振られる度に大いにはしゃぐティーン達
心飛び跳ねるような瑞々しい生命がとても印象的だった

子供達の楽しさと躍動感を
高速シャッターではなく
スローシャッターで表現してみた



2008/05/31//Sat.
「明るい気持ち」
SantaCruz200805.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/4000秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年5月下旬 Santa Cruz, CAにて


遊園地に行くと何故か明るい気持ちになる
そんな自分の気持ちをロープウェイと虹に乗せて表現してみた




2008/05/18//Sun.
Alvisoでの撮影
写真仲間とAlvisoで合流
この日は雲一つない日だった

ドラマチックな夕陽に遭遇できるのだろうか
不安な気持ちを抱えながら夕陽を待つ

1時間が経過する
西の空が見事に染まり始めた
まるで僕達の友情を祝福しているかのように。。。










Alviso200805-001 (1)



Alviso200805-001 (2)



Alviso200805-001.jpg






2008/05/15//Thu.
Snap Shots from London 〜その5〜
Holga-InFrontOfCumberlandHotel.jpg
Holga120N Film=Kodak Portra400NC


雨上がり
このビジネスマンの宿泊客は
タクシーでどこに行くのだろう

ホテル前の一こま



2008/05/13//Tue.
おまけ
MarbleArch0001.jpg
Marble Arch駅周辺の地下道にて

これは思わず笑ってしまいました!
本当に、何を監視してるんでしょうね?!(笑)



2008/05/11//Sun.
所感: ロンドンでの作品作りにあたって
ロンドンでの作品作りにあたって、色々と思ったこと、感じたことがあったので、自分のメモ書きのような意味合いも込めて、書きとどめておきたいと思います。

●旅のテーマ

結婚10周年目を記念して、自分が幼少期に6年近く過ごしたロンドン、及び生涯の伴侶であるChristyと出会ったロンドンに23年ぶりに戻り、二人の思い出を辿る旅であると同時に、二人の新しい思い出を築く旅でした。

●作品のテーマ

今回のメインテーマは2つに絞りました。(1)場所の雰囲気(都市や自然の風景)と、(2)そこでの生活の写真です。23年前に住んでいたロンドンと今のロンドン、幼少期と大人の自分の目に映るロンドンはきっと同じ面もあるだろうし、むしろ異なる面が多いに違いない、そんな違いや進化した街、息づいている街を自分の目で見たい、感じたい、そしてそれを表現したいと思いました。

●何故モノクロなのか

ブログ内外のたくさんの方々から頂いたご感想の一つに、何故モノクロ写真なのか、というのがありました。理由はいろいろとあるのですが、最大の理由は、ロンドンの歴史ある街並の重厚感を表現したかったから、というものです。中世に築かれた建築物の重厚さやロンドンの歴史の重みを表現するのに僕としてはモノクロが適していると感じたので、NikonD80でカラー撮影をして、それを画像処理ソフトを利用してモノクロに現像しました。

●プロの写真を見て感じたこと

今回の旅を前にし、プロの写真家の方々のロンドンの写真を数多く研究しました。プロの方々はロンドンについて、何を思い、何を感じ、何をどう表現しているのだろうか、こういう視点から彼らの作品群を見るように心がけました。ロンドン在住のプロの方々が撮った写真は唸るものばかりで、作品一点一点に轢き付けられる「何か」を感じました。ただ、この「何か」が何であるか、言葉で正確に言えない自分がいることに気がつきました。プロの方々の写真と自分の写真が違うのは明らかに分かる。技術的にも、精神的にも明らかに違う。ただ、何が違うのか、これを言葉で表現できない自分がいたのです。

あえて言葉で表現できたことの一つと言えば、技術的な面ですが、プロの方々の写真を見ていると、自分の視線が一気にひきつけられたり、写真の中であちこちに動くことでした。これがどうしてそういう作用を起こしているのか、それが全く分かりませんでした。そのプロの方々の写真にある幾つかの「何か」を教えてくれたのがロバート・カプート氏の本(「National Geographic社 写真の撮り方 旅行編」)でした。

●今回気づいたこと

カプート氏は、こう言いました。

写真は3次元の世界を2次元で表現したものだ。失われた3番目の次元を補うために、奥行きを出せるイメージを作り出したいものだ。リーディングライン(視線の誘導)、前景要素、被写界震度を駆使して、見る人の視線を写真にひきつけるのだ。(同著 57項抜粋)


僕は恥ずかしながら、リーディングラインという言葉を知りませんでした。ただ、これを読んだ時に、今までSFベイエリア写真倶楽部の諸先輩方から教わったことや様々な写真の本で読んできたけど漠然としか理解できていなかったことが、一気につながったような気がしました。

それからプロの写真家のロンドンの作品を見ると、ほとんどの写真がこのリーディングラインによって構成されていることに気づきました。この作用によって、僕の視線が作品の中で動き回る理由が初めて言葉で理解できたのです。それからというもの、プロの写真を見て、それぞれの作品がどのようなリーディングラインで構成されているのかを研究し、撮影者が何を伝えたかったのか、その伝えたかったことが、そのリーディングラインによって補助されているのかどうか、それを考えるように勤めました。

そして僕がシャッターを押す時は、常にこのリーディングラインに気を配り、僕が伝えたいメッセージが、本当にこのリーディングラインで伝わるのかどうかを考えながら撮影に臨みました。

●もう一つ気づいたこと

もう一つ気づいたことがありました。自分が今まで撮影してきた写真と、プロの方々の写真。明らかに違うのです。何が違うのか。とても基本的なことなのですが、それは僕の写真からは伝わってくる「何か」がなかったのです。それは、僕がシャッターを押す時に、「伝えたい何か」が自分ではっきりしていないからだ、とカプート氏が教えてくれました。

良い写真はその時の興奮をあらためて感じさせ、記憶を呼び起こし、自分が感じた気持ちをそのまま人に伝えられる。そんな写真を撮るには、カメラを構えながら、ただ被写体を見ているだけではなく、心で考え、感じることが必要だ。(同署 8項)


...目的地に着いたら、心を解放して第一印象を記憶にとどめ、...第一印象を忘れないようにし、写真を通してそれを伝える方法を想像してみよう。たとえば、その場所を友人に説明するときに使う「形容詞」を考えてみてはどうだろう。(同著 18~24項)


カプート氏の言うとおり、今回の旅では第一印象を大事にし、シャッターを切る前にまずは「伝えたい何か=思い」を明確にし、あとはそれを表現するのに最適な手段(構図、被写界震度、リーディングライン等)を探し出すように努力しました。

●更に気づいたこと

そしてプロの写真と僕の写真の違いに関して、また一つ気づいたことがありました。それは、プロの写真には「ストーリー」がある、ということです。プロの写真を見て、うーんと唸ってしまう。それは、そこにストーリーがあるからなんだ、と思いました。

最近SFベイエリア写真倶楽部の方のThailandの旅の写真を見せて頂く機会がありました。僕が特にひきつけられたのは、水上マーケットに日が斜めに差して、ボートの上の行商のおばさんが前方を見つめている写真でした。僕はこの作品から行商のおばさんの声が聞こえてきました。「あ〜、今日はもう日が沈むし、客はこんね〜、そろそろ家路に着こうかの〜。。。」この日は恐らく朝から忙しくしていたのでしょう、ところがもう日は沈む時間だし、客もあんまりいない。あとは家族の待つ家に帰るのみ。こんなストーリーが一枚の作品から聞こえてきました。

僕はこういうストーリーを写真に取り込むにはどうしたらいいか考えて撮影に臨みました。でも写真を撮っても撮ってもなかなかストーリーが聞こえてこない。そこでストーリーの要素とは何か、と考えてみました。そこでカプート氏の3次元と2次元の話を思い出しました。その時、あっと思ったのが、4次元の世界でした。

写真とは、3次元の世界を2次元で表現するもの。だからこそ、失われた3次元のZ軸を加えて写真に奥行き感を持たせる。これはカプート氏が言っていました。僕はここに更に第4の軸である「時間」軸を入れたらどうかと考え、プロの写真を再度見てみました。すると、プロの写真家の作品には、第4の軸である「時間」軸が入っていると思えるのです。そして、時間軸からストーリーが生まれている、と感じたのです。

このような思いから、ロンドンの旅の後半は「時間」軸も考えながら撮影に取り組むようにしました。

●苦労した点

「生活の写真」がとても苦労しました。旅先で見知らぬ人にカメラを向けるのになかなか勇気がいりました。あっ、この瞬間を撮りたい!と思っても、なかなかカメラを向けられずにシャッターチャンスを逃してしまうことばかりでした。そんな時に励まされたのがカプート氏の言葉でした。

街角の写真撮影は、誰にとっても難しい撮影の一つだといえる。例えば知らない人の写真を撮るのは気恥ずかしいと思う人は多いが、これは自然なことである。人はみな、他人の感情や習慣を認め、そういったものに対して敏感であるべきであるからだ。人は写真より大切であり、私たちはみな旅先ではその土地の客のようなものであるから、それに応じた行動をすべきだと心に留めておいて欲しい。(同著 126項 抜粋)


友好的で開放的な態度で近づけば、大半の人は写真に撮られることを気にしないものだ。しかし、友好的な態度でないと断られてしまうだろう。よい人物写真を撮れるか否かは、完全に自分次第だということを忘れてはならない。(同著 127項 抜粋)



カプート氏の言葉に励まされて撮影したのが、クラリッジズホテル前のポーターの方と、バッキンガム宮殿正門前の警官の方でした。特に警官の方の作品は、バッキンガム宮殿前で2時間場所取りをして待機している最中に、何度か談笑して関係を構築してから彼女の最も自然な表情を撮影させて頂きました。

●終わりに

撮る写真にはストーリーがあったり、写真を通じて伝えたい何かがあるんだと思います。ただ、撮影者が感じたその被写体のストーリーや伝えたい何かが、写真を見て下さる方々に伝わるかどうかは撮影者の思いの強さ、表現方法や手腕によりけりで、そしてその結果によって写真の完成度が決まってくるのではと考えます。今回のロンドンの旅では、僕はこの第4の軸である「時間」軸を特に考えて写真に取り込むことによって、自分がその被写体を見て感じたストーリーや感じたことを、写真を見て下さる方々に伝えたいと思い、シャッターを切ってきました。

今回の作品の中で時間軸を取り込めた写真を一枚撮ることができました。それがセントポール大聖堂に入っていく老人の一枚です。その一枚に込められたストーリーは見て下さる方によっていく通りもあるかもしれません。見て下さる方々がこの作品を見て、何かストーリーを感じてくださるようなことがあれば幸いです。

また、今後より精進して、「撮影者の思いが伝わる写真」をより多く生み出せるように努力したいと思います。

長文になってしまいましたがお付き合い頂きありがとうございました。

Cork



2008/05/10//Sat.
ロンドン作品シリーズ・完
ロンドンにての作品につき、ブログ内外のたくさんの方々から様々なご意見・ご感想を頂き、大変に感謝しております。

ロンドン作品シリーズ(D80系)は、これで一先ず終了となります。お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。今後は少しのホルガシリーズ等、また徒然なる日記を綴っていきたいと思っています。

最後に、僕の作品が一つでも、皆様の心の琴線に触れることがあれば幸いです。

Cork



2008/05/10//Sat.
St. Paul's Cathedral 〜その3〜 (ロンドン作品シリーズ・完)
StPaulsCathedral0003.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/80秒 レンズ焦点距離135mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 セントポール大聖堂入り口にて






2008/05/10//Sat.
St. Paul's Cathedral 〜その2〜
StPaulsCathedral002.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.3 1/320秒 レンズ焦点距離95mm -0.3補正 手持ち 2008年4月下旬 セントポール大聖堂にて


ファインダー越しに思わず息をのんだ



2008/05/10//Sat.
St. Paul's Cathedral 〜その1〜
StPaulsCathedral00001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F4.8 1/30秒 レンズ焦点距離50mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 ミレニアムブリッジの南岸からセントポール大聖堂を眺めて


平日の朝8:30am
朝の通勤者を横目に歩行者専用のMillenium Bridgeを南側に渡ると
Tate Modernにたどり着く
振り返るとSt. Paul's Cathedralが目に飛び込んでくる

超近代的な造りの橋と17世紀の大聖堂の対比
それが今のロンドンだった



2008/05/10//Sat.
Trafalgar Squareにて 〜その2〜
TrafalgarSquare0001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F18 1/1250秒 レンズ焦点距離18mm +0.3補正 手持ち 2008年4月下旬 トラファルガー広場にて National Gallery側から撮影




2008/05/10//Sat.
Trafalgar Squareにて 〜その1〜
TrafalgarSquare0001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F18 1/30秒 レンズ焦点距離24mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 トラファルガー広場にて


ハトが広場一面にいた印象のあるトラファルガー広場
今回の旅で何度となく訪れたが
何故かハトはいなかった



2008/05/10//Sat.
Tower Bridge 〜その2〜
TowerOfLondon001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F9 1/125秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 タワーブリッジをテムズ河北側から眺めて


この迫り来る曲線に
思わず造形美を感じた



2008/05/10//Sat.
Tower Bridge 〜その1〜
TowerOfLondon001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/640秒 レンズ焦点距離18mm +0.3補正 手持ち 2008年4月下旬 テムズ河南岸・ロンドン市庁舎前からタワーブリッジを眺めて


今では一週間に数回の頻度でしか開かないと言われている橋が
目の前で開き始めた
背の高い船がゆっくりと橋を横切っていく

この日も雨が降っていたが
ロンドンの空には雨がよく似合う



2008/05/10//Sat.
Regent Street
RegentStreet00001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F9 1/30秒 レンズ焦点距離18mm -0.7補正 手持ち 2008年4月下旬 Picadilly Circus方面からRegent Streetを眺めて


高級ショッピング街であるRegent Street
一つの建物が規則性をもって緩やかなカーブを描いていく
こういうショッピング街は世界でも少ないのではないだろうか



この地に立ち
以前よく両親に連れられて三越を訪れたことを思い出した

今回は立ち寄れなかったが
かすかな記憶にある
あの階段の踊り場にあった合わせ鏡は
まだあるのだろうか



2008/05/09//Fri.
St. Pancras Station 〜その2〜
StPancrasStation001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/160秒 レンズ焦点距離18mm 補正 手持ち 2008年4月下旬 St. Pancras駅


1960年代にこの駅が閉鎖されそうになった時
John Betjemanに率いられた反対運動によって駅の存続が決まった

駅のReopenを記念して建てられた彼の記念碑は
巨大アーチを臨みながら
駅の発展を望んでいることだろう



2008/05/08//Thu.
St. Pancras Station 〜その1〜
StPancrasStation001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F4.8 1/100秒 レンズ焦点距離46mm 補正 手持ち 2008年4月下旬 St. Pancras Station


ロンドンの中心部にあるセント・パンクラス駅
2000年に改築・拡張工事を行い
この駅からユーロスターの乗り入れが実施され
ロンドン中心部とヨーロッパ大陸が結ばれた



2008/05/08//Thu.
Buckingham Palace 〜その3〜
BuckinghamPalace0001 (2)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/500秒 レンズ焦点距離18mm +0.7補正 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿正門前のヴィクトリア記念碑にて




2008/05/08//Thu.
Buckingham Palace 〜その2〜
BuckinghamPalace0001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/50秒 レンズ焦点距離120mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿正面ゲートの王室紋章




2008/05/08//Thu.
Buckingham Palace 〜その1〜
BuckinghamPalace0001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/500秒 レンズ焦点距離18mm +0.7補正 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿にて


この日は衛兵交代式は最初から予定されていなかった
(いい天気だったのに。。。)



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その7〜
BuckinghamPalaceChangeOfTheGuard0001 (5)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/20秒 レンズ焦点距離120mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その6〜
BuckinghamPalaceChangingOfTheGuards001 (4)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/100秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その5〜
BuckinghamPalaceChangeOfTheGuard0001 (4)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/125秒 レンズ焦点距離90mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて




2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その4〜
BuckinghamPalaceChangeOfTheGuard0001 (3)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/125秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その3〜
BuckinghamPalaceChangeOfTheGuard0001 (2)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/60秒 レンズ焦点距離22mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて 行進開始




2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その2〜
BuckinghamPalaceChangingOfTheGuards001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/50秒 レンズ焦点距離48mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バッキンガム宮殿での衛兵交代式にて 正門が開き、きよいよ更新開始間近



2008/05/08//Thu.
Changing the Guard at Buckingham Palace 〜その1〜
BuckinghamPalaceChangeOfTheGuard0001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/250秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 In front of Buckingham Palace before Change of the Guard


悪天候につき4日間通い詰めてやっと実現した
それはバッキンガム宮殿前にて行われる衛兵交代式

2時間前から場所取りをする
待っている途中に激しい雨が降ること2-3回
それでもめげずに待ち続けた

これは正門を背にして撮影した一枚
バッキンガム宮殿を出て直の位置に儲けられているヴィクトリア記念碑前に陣取る観衆
次回撮影の機会があればど真ん中で挑戦してみたい

そして待ちに待った衛兵交代式が始まった



2008/05/07//Wed.
Hospitality 〜その2〜
Claridges001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/40秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Claridge'sのPorter



2008/05/07//Wed.
Hospitality 〜その1〜
Claridges0001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/13秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Claridge'sのPorter


ロンドンのHospitalityを表現する
これが今回のテーマの一つだった

5つ星の高級ホテルClaridge'sにてAfternoon Teaを楽しむ
帰りにHospitality溢れるPorterと出会い
話をして許可をもらい
写真を撮らせて頂いた



2008/05/07//Wed.
Snap Shots from London 〜その4〜
BuckinghamPalacePolice001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/40秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Buckingham Palaceでの衛兵交代式の際の交通整理のPolice


人柄は表情に表れる


この方は衛兵交代式前と最中に観光客で大混雑となる
バッキンガム宮殿の正門前の交通整理をされていた

正門前はロンドンっ子の生活通路でもあるようだ
その通路を観光客がふさがないようにし
そして交代式のクライマックスである衛兵が正門を出てくる際の
交通整理が彼女に与えられた任務

"Straight through, plesae"と優しく観光客に語りかける
正門前で写真が撮りたい観光客の気持ちを察してか
決して威圧的な態度はとらない
笑顔を絶やさずに観光客に語りかけていた

どうしても正門前で写真を撮りたそうな観光客に対しては
あえて周囲の他の人と話をし
そのすきに写真を撮らせてあげていたのを僕は知っている

僕は正門脇最前列に2時間前から場所取りをしていたから
彼女とはもう2時間一緒だった

そんな彼女に声をかけた
You are one of the most polite police women I have ever met

彼女は微笑みながら答える
Well, that might be the reason why people won't listen to me

いや、あなたは充分に任務をこなしていましたよ
その証拠に観光客は皆笑顔であなたの指示に従っていたじゃないですか



2008/05/07//Wed.
Snap Shots from London 〜その3〜
BuckinghamPalacePolice001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/50秒 レンズ焦点距離200mm +1/3補正 手持ち 2008年4月下旬 Buckingham Palace敷地内のPoliceたち


この日は悪天候につき
衛兵交代式は開催されなかった

心なしかリラックスしてみえるのは
そのためだろうか



2008/05/07//Wed.
Snap Shots from London 〜その2〜
Pub001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/13秒 レンズ焦点距離105mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Oxford StreetからそれてDuke Streetへ入ったところのPubにて


平日の7:20pm
どこのPubも人で一杯
道まで人が溢れている
羨ましい。。。

この二人はもう一軒はしごするのだろうか



2008/05/07//Wed.
Snap Shots from London 〜その1〜
PallMall001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/30秒 レンズ焦点距離18mm +2/3補正 手持ち 2008年4月下旬 Picadilly CircusからTrafalgar Squareに向かう最中のPall Mallにての一こま


平日の8:20am
タクシーを降りたこのビジネスウーマンは
大きな荷物を抱えながら
目的地までの道のりを再確認していた



2008/05/06//Tue.
Scenery from a bus window 〜その2〜
OxfordStEarlyMorning001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/50秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バス2階から、Oxford StreetをTrafalgar Square方面に走っている最中


早朝7:30am
連日の雨(一瞬晴れ)

小さい頃のロンドンの天気の記憶といえば
それほど雨の記憶はなく
霧あるいはどんよりとした天気が多かった気がする



2008/05/06//Tue.
Scenery from a bus window 〜その1〜
Number15BusToTheTowerOfLondon001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/15秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 バス15番にてTrafalgar SquareからTower of Londonに向かう最中にて


ロンドン市内を歩いていて気づいたこと
それは旧式のDouble DeckerであるRoutemaster Busの走る姿に
それほどお目見えできないということ

後に調べたところ
2017年に施行される障害者差別禁止法に抵触する恐れを排除するため
ロンドン市内では例外として2つの短いルートでのみ運行することになったようだ

その一つがTrafalgar Square〜Tower Hill間を結ぶRoute15

旧式のバスから見えるガラス張りの最新式建築物
過去と現代が交錯し調和する街

23年前に見た車窓からの景色とは大分異なるが
それだけ街が進化しているということなのだろう

*  *  *  *  *

遠くのものは止めて、近くのものを流したかったので
ほどよく流れるシャッタースピードになるまでF値を絞って撮影に臨んだ



2008/05/06//Tue.
In front of St. Thomas' Hospital
InFrontOfStThomasHospital 001
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/100秒 レンズ焦点距離170mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 St Thomas' Hospital前にて


週末のテムズ河南岸を散策する

小学校時代の写生大会にて
ここから対岸にあるWestminster Abbeyを
絵の具で描いた記憶が蘇る

僕に絵の才能は全くなく
ちゃちゃっと描いたその絵を見て
母は仕方ないわねえ、という表情で
笑いながら迎えてくれた

僕にはそんな思い出の残る場所



2008/05/06//Tue.
Green Parkにて 〜その3〜
GreenPark001 (4)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F10 1/25秒 レンズ焦点距離200mm -1/3補正 手持ち 2008年4月下旬 Green Parkにて


春の陽光に包まれながら
公園を行きかう人々

スーツを着たビジネスマンや
リュックを背負った観光客も
受け入れてくれる
そんなロンドンの一こまを写してみた



2008/05/05//Mon.
Green Parkにて 〜その2〜
GreenPark001 (2)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F10 1/200秒 レンズ焦点距離18mm -1/3補正 手持ち 2008年4月下旬 Green Parkにて


この日は久しぶりに晴れ間が覗いた
日光浴を楽しむべく
ベンチが準備されていた



2008/05/05//Mon.
Green Parkにて 〜その1〜
GreenPark001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/25秒 レンズ焦点距離130mm +1/3補正 手持ち 2008年4月下旬 Green Parkにて


バッキンガム宮殿に通じているGreen Parkにて
朝10時前に撮影

ロンドンではスーツを着たビジネスマンが
重たいブリーフケースを持って
緑の公園内を歩いているのをよく見かけた

この男性は出勤途中なのか
外回りの最中か
あるいはリフレッシュしている最中か

色々と想像力が働く



2008/05/05//Mon.
Early Morning at Hyde Park
HydeParkMorning001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F3.5 1/5秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Hyde Parkにて


日の出を撮影したく
早朝のハイドパークを散歩した

日の出前の東の空はピンクに染まり
とても美しかったが
三脚もカメラを押さえつける木もなかったため
撮影は断念

この写真は日の出前の5時半頃に
カメラを木に押し付けて南向きに撮影したもの

公園の静かなたたずまい
そして木の枝から覗く月が印象的で
シャッターを切った



2008/05/05//Mon.
West Minster Abbey 〜その2〜
WestMinsterAbbey001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/25秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 West Minster Abbeyにて


妥協の全く見られない装飾
またしても技と情熱を感じる

現代において同じものは生み出せないのではないだろうか



2008/05/05//Mon.
West Minster Abbey 〜その1〜
WestminsterAbbey001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5 1/15秒 レンズ焦点距離52mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 West Minster Abbeyにて


英国内の祭事や式典の行われるWestminster Abbey

入り口付近の頭上には
1200年〜1500年頃にゴシック様式の建物に改築された際の
とても精巧な彫り飾りや彫像がなされていた

昔の人の技と情熱を感じた




2008/05/04//Sun.
BA London Eye 〜その2〜
LondonEye001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/250秒 レンズ焦点距離36mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 London Eyeにて

ロンドンの新名所となったBAロンドン・アイ
テムズ河の北と南で
中世と近代とが入り混じった不思議な空間



2008/05/04//Sun.
BA London Eye 〜その1〜
LondonEye001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/400秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 London Eyeにて


この新名所はいつ行っても観光客で賑わっていた



2008/05/04//Sun.
Houses of Parliament
HousesOfParliament001 (1)
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F16 1/50秒 レンズ焦点距離18mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 West Minster Abbyにて


ロンドンの象徴とも言える国会議事堂
この荘厳な建築物の精巧な細工は
いつ見ても感動する



2008/05/04//Sun.
Big Ben 〜その1〜
HousesOfParliament001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/320秒 レンズ焦点距離200mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Big Benにて


その圧倒的なたたずまいは
今も昔も変わらない




2008/05/03//Sat.
Trip to London
ChangeOfTheGuards001.jpg
NikonD80 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED VR 絞り優先 F5.6 1/50秒 レンズ焦点距離135mm 補正なし 手持ち 2008年4月下旬 Buckingham Palaceにて


結婚10周年目を記念して
Christyと12歳の時に出会ったLondonに
二人で一緒に戻ってきた

幼少期をLondonで過ごした僕達は
縁があって12歳で出会い
付き合い、そして27歳で結婚した

今回の旅の目的
それは原点であるLondonで
二人が過ごした思い出の場所巡り

23年前の記憶を頼りに
点と点を線で結んでいく

変わったこと
変わらないこと

それを一つ一つかみ締めながら
自分達が歩んだ軌跡をなぞってきた





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